TrainerCentralのゲストトレーナー機能では、分野の専門家や外部トレーナーを、トレーニングセッションの講師として直接招待できます。これにより、トレーニングに新しい視点を加え、より幅広い参加者に届け、受講者の学習体験を高めることができます。学習者は、ゲストトレーナーとして参加した業界専門家との活発なディスカッションに参加できます。
ゲストトレーナーの追加
ゲストトレーナーを追加する手順
1. ライブワークショップを作成した後、トレーナーセクションで[ゲストトレーナーを追加]をクリックします。
2. ゲストトレーナーとして招待する相手の名前とメールアドレスを入力します。
割り当てられたゲストトレーナーにはメールで通知されます。
セッションを開始できるのは、セッションホストのみです。セッション開始後、セッションホストはセッションの操作権限をゲストトレーナーに移譲できます。
ゲストトレーナーのプロフィール編集
参加を検討しているユーザーは、トレーナーについて詳しく知ることでセッションに申し込みやすくなります。セッションページにゲストトレーナーのプロフィール詳細を表示し、その実績や信頼性をアピールできます。
1. トレーナーセクションで[プロフィールを編集]オプションをクリックします。
2. 必要な詳細を入力し、[保存]をクリックします。
ゲストトレーナーによるトレーニングセッションへのアクセス方法
1. プレゼンターがセッションのゲストトレーナーとして追加されると、承諾が必要な招待メールを受け取ります。
2. 招待を承諾すると、表示される通常のセッションWebページからトレーニングにアクセスできます。
セッション中の操作
ゲストトレーナーは次の操作を実行できます。
- 音声/ビデオを配信する。
- コンテンツを発表し、画面共有を使用する。
- 投票を作成、編集、開始する。
- 参加者からの質問に回答する。
- 共通チャットルームとプライベートチャットルームで参加者とチャットする。
- 他のトレーナーと非公開でチャットする。
メモ:ゲストトレーナーが音声/ビデオを使用してセッションを進行し、プレゼンテーションの共有や画面共有を使用できるのは、セッションホストから操作権限が移譲された後のみです。
メモ:ゲストトレーナーはセッションを録画できません。録画の開始/停止はセッションホストのみが実行できます。
ゲストトレーナーへの操作権限の付与
ゲストトレーナーにセッションの操作権限を付与するには、[セッションの操作権限を移譲]アイコンをクリックします。
この操作権限を取り戻す場合は、[セッションの操作権限を取り消す]アイコンをクリックします。
ゲストトレーナーには、セッションの操作権限の取得を承諾または拒否するための通知が届きます。
ゲストトレーナーがセッションの操作権限の取得を拒否した場合、代わりに自動的にホスト側へ操作権限が戻ります。
メモ:セッションホストは、セッションに常に参加している必要があります。ホストが退出し、10分以内に戻らない場合、ゲストトレーナーはセッションを終了できません。
トレーナー専用チャットウィンドウ
セッションのトレーナー同士は、プライベートチャットウィンドウを使用してチャットできます。これにより、リアルタイムで効果的に連携できます。
受講者向け個別チャットウィンドウ
トレーナーはチャットウィンドウを使用して、受講者1人と個別にやり取りすることもできます。これにより、受講者の問題により丁寧に対応できます。
参加者は、チャットペインで[トレーナーとチャット]をクリックして、セッション内のトレーナーとのプライベートチャットを開始することもできます。
メモ:ゲストトレーナーは、セッション前に登録者のデータへアクセスできず、セッション終了後にセッション分析データを取得することもできません。