翻訳版動画をアップロードするか、ライブラリー内の既存の動画を追加できます。TrainerCentralでは現在、120種類の音声言語に対応しています。
活用例
研修機関で異なる言語を話す受講者にサービスを提供している場合、同じレッスンの複数の言語版を1つのコース動画にまとめることができます。たとえば、英語、ヒンディー語、タミル語、ベンガル語のレッスンを提供し、コースを整理した状態に保ちながら、受講者が希望する音声言語を選択できるようにします。
多言語対応は、プロフェッショナルプランでのみ利用できます。
この機能は、コース動画でのみ利用できます。
翻訳版を追加するには、元の動画がすでにレッスンに追加されている必要があります。
1つの動画に最大10件の翻訳版を追加できます。
[商品]に移動し、コースを開きます。
[カリキュラム]タブに移動します。
新しい動画レッスンを追加するか、既存の動画レッスンを開きます。
[設定]タブをクリックします。
[動画の言語を表示]を有効にします。
これで、動画に翻訳版を追加できるようになります。
多言語対応を有効にした動画が、元(親)動画になります。
多言語対応を有効にすると、元の動画の翻訳版を追加できます。
[設定]アイコンをクリックし、[動画の言語]タブを開きます。
[言語を追加]をクリックし、翻訳版動画の言語を選択します。
次のいずれかの方法を選択します。
[動画をアップロード]:新しい翻訳版動画をアップロードします。
[ライブラリーから選択]:ライブラリー内の既存の動画を選択します。
[保存]をクリックします。
別の言語版を追加するには、この手順を繰り返します。
メモ:各翻訳版動画には、それぞれ異なる言語を割り当てる必要があります。同じ動画に同じ言語を複数回追加することはできません。
すべての翻訳版は、元の動画の下にある利用可能な言語セクションに表示されます。言語を選択すると、利用可能な動画の言語版を切り替えられます。
各言語版には、動画ごとの設定が個別に保持されます。動画の名前、言語、チャプター、字幕、その他の設定は、利用可能な言語セクションから変更できません。
元の動画を開きます。
[設定]アイコンをクリックし、[動画の言語]タブを開きます。
[言語を追加]をクリックし、翻訳版動画を追加します。
メモ:翻訳版動画は、元の動画からのみ追加できます。
元の動画を開きます。
まず、[設定]アイコンをクリックし、[動画の言語]タブを開きます。
削除する言語版の横にある[削除]アイコンをクリックします。
操作を確定します。
メモ:翻訳動画の追加や削除は、元の動画からのみ行えます。翻訳動画を開いた場合は、その言語版を管理するために元の動画へ移動します。
コース動画に複数の言語版がある場合、動画プレーヤーの下に[他の言語でも利用可能]セクションが表示されます。言語を選択すると、同じレッスン内の対応する翻訳動画にすぐに切り替わります。
TrainerCentralは120種類の音声言語に対応しています。1本のコース動画に最大10件の翻訳版を追加できます。
各翻訳動画には、字幕、チャプター、サムネイルなど、個別に編集できる独自の動画設定があります。
元の動画を削除すると、すべての翻訳動画との関連付けが解除されます。
元の動画や翻訳動画に割り当てられた言語は、いつでも変更できます。