セッションを作成したら、次に登録を管理します。登録により、参加者が参加予定であることを事前に把握できます。
登録の有効化
登録を有効にすると、参加予定人数を事前に把握できるため、セッションの準備に役立ちます。登録を有効にしない場合、セッションに参加する人数を把握できません。ただし、登録していない参加者でも、リンクを送信すればセッションに参加できます。
登録を有効にするには:
[登録]タブでは、セッションの登録が初期設定で有効になっています。
登録のカスタマイズ
登録フォームをカスタマイズし、カスタム項目を追加して参加者の詳細情報を取得できます。
1. [カスタム項目を追加]ボタンをクリックします。

2. [ラベル]テキストボックスに項目名を指定し、[種類]ドロップダウンからデータの種類を選択します(例:テキストボックス、数値、選択式)。
3. [必須]チェックボックスを使用して、項目を必須にできます。
定義済み項目の追加
[定義済み項目から選択]をクリックして、TrainerCentralで用意されている定義済み項目を追加することもできます。項目を選択したら、[保存]をクリックします。
メモ:
次の決済ゲートウェイを使用している場合は、記載されているカスタム項目を登録フォームで必須にしてください。
- Razorpay/Eazypay/Paytm - 電話番号
- Paytabs - 住所、電話番号、市区町村、都道府県、国、郵便番号
詳細設定
登録の管理
[登録者によるセッションへの自動参加を許可]- すべての登録者が自動的にセッションへ参加できるようになります。登録者を個別に承認する必要はありません。
[各登録者のセッション参加を手動で許可または拒否]- 各登録者がセッションにアクセスするには承認が必要です。登録を拒否した場合、その登録者はセッションにアクセスできません。
メモ:個別にメールで招待したすべての受講者は、自動的にセッションへ参加できます。招待後にアクセスを制限することはできません。
登録者のリダイレクト先
登録者を任意のページにリダイレクトすることで、見込み客に組織をアピールし、ブランド認知度を高めることができます。
[登録ページに留まる。]- 受講者は登録完了後も登録ページに留まります。
[リダイレクト先ページのURLを入力]- 登録完了後に登録者をリダイレクトするページのURLを指定できます(例:ブログ、組織のWebページ)。
登録の無効化
講師がTrainerCentralで登録要件を無効にすると、参加者はトレーニングセッションに「ゲスト」として参加できます。TrainerCentralでは、ゲスト参加者がセッション参加時に名前とメールアドレスを入力できます。
これにより、発表者はセッションの参加者を追跡し、参加者の背景や関心をより簡単に把握できます。もちろん、これは任意であり、参加者は詳細情報の提供をしないこともできます。講師はいつでもTrainerCentralの登録機能を使用して、登録者に名前とメールアドレスの入力を必須にできます。