まず、税率に使用する税務機関を追加する必要があります。
税務機関の追加
- 画面左側の[税務機関]に移動します。
- [税務機関を追加]を選択し、[税務機関名]、[登録番号]、[説明]を指定します。
- [保存]をクリックして、変更内容を保存します。
保存した税務機関は「税務機関」セクションに表示されます。「税務機関」画面で、税務機関の編集、削除、追加を行えます。
:選択した税務機関名を編集します。
:選択した税務機関名を削除します。
- [税務機関を追加]:別の税務機関を追加します。追加した税務機関はこのセクションに表示されます。
税率の追加
税務機関を設定すると、アカデミーに税率を追加できます。
- 画面左側の[税率]に移動します。
- [税金を追加]を選択し、[税金を追加]画面で税率の名前と税率を入力して、先ほど作成した一覧から税務機関を選択します。
- [保存]をクリックします。
これで税率が設定されました。「税率」画面で、税率の編集、削除、追加を行えます。
:選択した税率を編集します。
:選択した税率を削除します。
- [税金を追加]:別の税率を追加します。追加した税金はこのセクションに表示されます。
最初に追加した税率が、すべてのチケットの初期設定の税率になります。別の税率を初期設定にするには、対象の税率の[初期設定]アイコンを選択します。
これで、すべてのチケットにこの税率が適用されます。
免税の追加
チケットに免税を適用する場合は、免税の追加機能を使用できます。追加した免税は、チケットに適用できます。
- 画面左側の[免税]に移動します。
- [免税を追加]を選択し、[免税を追加]画面で[免税理由]と[追加情報](任意)を入力します。
- [保存]をクリックします。
保存した免税は「免税」セクションに表示されます。「免税」画面で、免税の編集、削除、追加を行えます。
:選択した免税を編集します。
:選択した免税を削除します。
- [免税を追加]:別の免税を追加します。追加した免税はこのセクションに表示されます。
チケットへの税金の関連付け
これで、これらの税率または免税をチケットに関連付けることができます。
- 左側のペインで[コース]タブに移動します。作成済みのすべてのコースの一覧が画面に表示されます。
- コースのサムネイルアイコンをクリックして、価格を設定するコースを選択します。画面に「コース管理」オプションの新しい画面が表示されます。こちらから[価格]タブにアクセスします。
- 希望する支払いプランを選択し、[追加]をクリックしてコースにチケットを追加すると、価格設定画面が開きます。
課税対象チケットの設定
- [金額を入力]、[チケット名]、[説明]、その他の必須項目を入力します。
- チケットに初期設定の税率を適用するには、[課税対象]オプションを選択します。
- チケット金額に税金がすでに含まれており、購入時に受講者がその金額を支払う想定の場合は、[価格に税金を含める]チェックボックスを選択します。
- [送信]をクリックします。
指定した税率が適用されたコースチケットが作成されました。
非課税チケットの設定
- [金額を入力]、[チケット名]、[説明]、その他の必須項目を入力します。
- チケットを免税対象にするには、[非課税]オプションを選択します。
- [免税理由]の下にあるドロップダウンから免税理由を選択します。
- [送信]をクリックします。
指定した免税が適用されたコースチケットが作成されました。
受講者が支払った税金は、[売上レポート]タブと[取引]タブで確認できます。
税金の無効化
必要に応じて、税金オプションを無効にすることもできます。
画面右上の[税金を無効にする]をクリックします。無効にすると、再度有効にするまでアカデミーで税金を設定できなくなります。
税率または免税を使用しているチケットがある場合、税金を無効にすることはできません。