Zapierは、Webアプリケーション間で情報を簡単に移動できる自動化プラットフォームです。TrainerCentralを、SurveyMonkey、MailChimp、LinkedIn、Leadgenなど、多くの他のアプリやサービスと連携できます。TrainerCentralと他のオンラインアプリケーション間でデータをコピー/移動することで、ワークフロー全体を自動化できます。
覚えておくべき重要な用語。
- 2つのアプリ間の連携は「Zap」と呼ばれます。
- 「トリガー」とは、一方のアプリで発生する最初のイベントです。
- 「アクション」とは、そのトリガーに基づいてZapierが別のアプリで自動的に実行するイベントです。
TrainerCentralで対応しているトリガーとアクション
TrainerCentralがトリガーとなるZap(例:TrainerCentralでコースを完了すると自動アクションが実行される)や、TrainerCentralがアクションとなるZap(例:別のアプリ/サービスで何らかの操作を行うと、TrainerCentralのアカデミーへの参加招待が自動的にトリガーされる)を作成できます。TrainerCentralで対応している各種トリガーとアクションを見てみましょう。
対応しているトリガー
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コース完了:アカデミー内のコースを受講者が100%完了したときにトリガーされます。
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アカデミーへの新規登録:新しい受講者がアカデミーに登録したときにトリガーされます。
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コース受講登録:受講者がコースに登録したときにトリガーされます。
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チケット購入:受講者がアカデミー内のいずれかのチケットを購入したときにトリガーされます。
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フォーム送信:受講者が選択したフォームを送信したときにトリガーされます。
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ライブワークショップ作成:アカデミーでライブワークショップが作成されたときにトリガーされます。
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ライブワークショップ-受講者登録:セッションが終了したときにトリガーされます。ライブワークショップに出席したすべてのユーザーが対象です。
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ライブワークショップ-受講者参加:セッション終了後、ライブワークショップに参加したすべての受講者に対してトリガーされます。