支払いプラン
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TrainerCentralでは、コース料金を分割で徴収できます。たとえば、「ビジネス日本語」というコースを$50で提供する場合、管理者は$10ずつ5サイクルに分けて請求できます。
サブスクリプションと支払いプランの主な違いは、サブスクリプションではコースまたはチケットがキャンセルされるまで顧客に請求されるのに対し、支払いプランではチケット設定時に指定した支払いサイクル数に基づいて顧客に請求される点です。
手順
画面右上の
[作成]
ボタンをクリックします。
ドロップダウンメニューから
[コース]
を選択し、
コースを作成
します。
作成したコースのサムネイルアイコンをクリックします。コース管理オプションの一覧が新しいウィンドウで表示されます。こちらから
[価格設定]
タブにアクセスします。価格設定画面には、TrainerCentralで利用可能なチケットオプションが表示されます。各コースには、初期設定として無料チケットが設定されます。コースには複数の価格チケットを追加できます。チケットを設定せずにコースを公開した場合、初期設定の無料チケットがWebサイト訪問者と受講者に表示されます。各チケットの機能の詳細については、この
ヘルプ記事
を参照してください。
[追加]
ボタン(
[支払いプラン]
タブ内)をクリックします。支払いプランのチケット画面が開きます。
以下の各項目に詳細を入力します。
[金額の入力]:
このコースの金額を入力します。初期設定の通貨は、[決済]→[決済設定]タブで設定された基準通貨に基づきます。
[通貨の追加]:
追加の通貨を含めると、その地域の受講者が各国の通貨で支払えるようになります。複数通貨でチケットを設定する方法の詳細については、このヘルプ記事を参照してください。
[請求頻度]:
受講者に請求する頻度を、週単位、月単位、年単位のいずれかで指定します。
[サイクル数]:
受講者に請求する回数を入力します。
[チケット名]:
チケットに使用する名前を入力します。
[説明]:
チケットとコースの詳細を説明します。
[コースへのアクセス期間]
:受講者がコースにアクセスできる期間を入力します。
[受講者ごとのチケット購入上限]:
受講者がこのチケットを購入できる回数を入力します。
[課税/非課税]:
必要に応じて、課税または非課税を選択します。
[価格に税金を含める]:
設定したコース料金に税金が含まれる場合は、このチェックボックスを選択します。選択しない場合、購入手続き時に税金が別途請求されます。
[送信]
をクリックします。