スライド、画面共有、音声/動画のフォロー
参加者は現在のスライドと、それ以前のスライドを表示できます。遅れて参加した人のために説明を繰り返す必要はありません。見逃した内容を確認できます。受講者は音声/動画をフォローでき、画面共有中の画面も視聴できます。
チャットの開始
参加者は画面左側の[チャット]タブをクリックし、テキストボックスにメッセージを入力して、Enterキーを押すか[送信]をクリックできます。トレーナーには、参加者名とメッセージ送信時刻とともにチャットの会話が表示されます。
プライベートチャットルーム
参加者は、[トレーナーとチャット]を[チャット]ペインでクリックすると、セッション内のトレーナーとのプライベートチャットを開始することもできます。
オープンマイクの要求
受講者は、クラス全体に自分の音声や動画を共有したり、自分のコンピューター画面を共有したりするために、マイクとカメラへのアクセスを要求することもできます。
質問の送信
内気な参加者も質問できます。質問するには、画面右側の[質問]タブを選択し、テキストボックスに質問を入力します。他の参加者は質問に賛成票または反対票を投じることができます。
質問が送信されるとすぐに通知されます。すぐに回答する(参加者に投影する)ことも、後で回答するために保存することもできます。質問が投影されると、質問のステータスは[回答済み]に変わります。
メモ:リモートセッションでは、参加者にテキストで非公開または公開で返信するオプションを利用できます。
投票への回答
セッション中に参加者の理解度を確認できます。投票を開始し、参加者に質問への回答を依頼します。参加者には、投票のポップアップまたは[投票]タブの通知が表示されます。
参加者はすぐに回答することも、後で[投票]タブから[参加]をクリックして投票に参加し、回答することもできます。参加者が回答した投票はすべて、[未回答]タブから[回答済み]タブに移動します。
参加者が回答を送信すると、TrainerCentralは「投票が正常に送信されました。」というポップアップを表示します。
リアクション
リアクションと呼ばれるデジタルアイコンは、言葉を使わずに感情を表現する手段です。リアクションによりライブセッションの双方向性が高まり、より楽しく魅力的になります。また、参加者が親しみやすい方法でコミュニケーションでき、言語、文化、背景の壁を越える助けになります。リアクションは、オンラインセッションでインクルーシブな参加を促進する非言語の表現方法です。
リアクションの開始方法
ライブセッションまたはライブレッスン中に、発言者に反応を示したい場合は、リアクション機能を使用して感情や考えを表現できます。
- 画面下部にある[リアクション]アイコンをクリックします。リアクションは、感情、お祝い、日常生活、スポーツに分類されています。
- 使用するリアクションを選択します。選択すると、そのリアクションが数秒間画面上に浮かんで表示され、すべての参加者が確認できます。
配布資料のダウンロード
参加者は、トレーナーが[配布資料]セクションに追加した補足トレーニングコンテンツ(利用可能な場合)をダウンロードできます。これにより、内容をより定着させることができます。
メモの作成
参加者は、「メモ」機能を使用して、セッション中に共有された重要なアイデアやコンセプトをメモとして記録できます。画面左下の[メモ]アイコンをクリックすると、メモの作成を開始できます。