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TrainerCentralでは、コース料金を分割で請求できます。また、各支払い回で支払う料金の割合も設定できます。
たとえば、Communication Skillsというコースが$100で提供されているとします。3回の月払いで徴収する割合を設定できます。たとえば、1か月目の支払い回に20%、2か月目の支払い回に50%、3か月目の支払い回に30%を設定できます。この場合、受講者は1か月目に$20、2か月目に$50、3か月目に$30を支払う必要があります。
自動引き落としは行われないため、各取引で手動による支払い手続きが必要です。
手順
- 右上の[作成]ボタンをクリックします。
- ドロップダウンメニューから[コース]を選択し、コースを作成します。
- 作成したコースのサムネイルアイコンをクリックします。コース管理オプションの一覧が表示された新しい画面が開きます。こちらから、[価格設定]タブにアクセスします。価格設定画面に、TrainerCentralで利用できるチケットオプションが表示されます。各コースには、初期設定として無料チケットが設定されています。コースに複数の料金チケットを追加できます。チケットを設定せずにコースを公開した場合、Webサイトの訪問者と受講者には初期設定の無料チケットが表示されます。各チケットの機能について詳しくは、こちらのヘルプ記事をご参照ください。
- [分割払い]タブの下にある[追加]ボタンをクリックします。分割払いチケット画面が開きます。

- 以下の項目に詳細を入力します。
[金額の入力]:このコースの金額を入力します。初期設定の通貨は、[支払い]→[支払い設定]タブで設定されている基準通貨に基づきます。
[通貨の追加]:他の通貨を追加すると、その地域の受講者が各自の国の通貨で支払えるようになります。複数の通貨でチケットを設定する方法について詳しくは、こちらのヘルプ記事をご参照ください。
[支払い回数の設定]:受講者に請求する支払い回数を入力します。支払い回数に基づいて、支払い回の項目が表示されます。
[支払い回]:受講者から金額を徴収するタイミングを指定します。
[割合]:各支払い回で徴収する金額の割合を指定します。
[チケット名]:チケットに付ける名前を入力します。
[説明]:チケットとコースの詳細を入力します。
[受講登録後のアクセス期間]:受講者がこのコースに無料でアクセスできる期限を指定します。
[受講者ごとのチケット購入上限]:受講者がこのチケットを購入できる回数を入力します。
[課税/非課税]:必要に応じて、課税または非課税を選択します。
[価格に税金を含める]:設定したコース料金に税金が含まれる場合は、このチェックボックスを選択します。選択しない場合、購入手続き時に税金が別途請求されます。

- [送信]をクリックします。
設定後、受講者のコース請求ページには次のように表示されます。

FAQ:
1. 受講者が支払いをしなかった場合はどうなりますか?
受講者がいずれかの支払い回で支払いを行わなかった場合、コースへのアクセスはブロックされます。該当する支払い回の金額と未払いの支払い回の費用を支払うと、アクセスが復元されます。たとえば、受講者が第2回と第3回の支払いを行わなかった場合、第4回の支払い時に、第2回と第3回の合計金額に加えて第4回の金額を支払う必要があります。この支払いが完了すると、コースにアクセスできるようになります。
2. コースが非公開またはオフラインになった場合はどうなりますか?
コースが非公開になっている場合、受講者には該当する支払い回について請求されません。たとえば、支払い回が5回あり、コースが第2回と第3回の期間中にオフラインになっている場合、受講者には第1回、第4回、第5回の分のみ請求されます。