Zoho Flowとの連携

Zoho Flowとの連携

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Zoho Flowとの連携

 
Zoho Flowは、お気に入りのアプリ同士を接続できる連携プラットフォームです。時間の節約、作業の簡素化、負担の軽減に役立ちます。Zoho Flowを使用すると、コードを学ばなくても連携を設定でき、利用中のアプリ間での情報交換を自動化するワークフローを作成できます。この連携により、簡単にTrainerCentralを数百種類のアプリと連携できます。
 
先に進む前に、次の2点を確認しておくことが重要です。
 
  1. 「トリガー」とは、1つのアプリで発生する最初のイベントです。
  2. 「アクション」とは、そのトリガーに基づいてZoho Flowが別のアプリで自動的に実行するイベントです。
 

TrainerCentralで対応しているトリガーとアクション

 
TrainerCentralをトリガー(つまり、TrainerCentralで新しいセッションを作成すると、自動アクションがトリガーされます)にするワークフローや、TrainerCentralをアクション(つまり、別のアプリ/サービスで何らかの処理が行われると、TrainerCentralでコースに見込み客を招待するアクションが自動的に実行されます)にするワークフローを設計できます。TrainerCentralで対応しているさまざまなトリガーとアクションを見てみましょう。
 

対応しているトリガー 

  1. コース完了:アカデミー内のいずれかの受講者がコースを100%完了したときにトリガーされます。
  2. アカデミーへの新規登録:新しい受講者がアカデミーに登録したときにトリガーされます。
  3. コース登録:受講者がコースに登録したときにトリガーされます。
  4. チケット購入:受講者がアカデミー内のいずれかのチケットを購入したときにトリガーされます。
  5. ライブワークショップ作成:アカデミー内でライブワークショップが作成されたときにトリガーされます。
  6. ライブワークショップ-受講者の登録:受講者がアカデミー内のライブワークショップに登録したときにトリガーされます。
  7. ライブワークショップ-受講者の参加:受講者がライブワークショップに参加したときにトリガーされます。 

ZohoFlowにおけるTrainerCentralのトリガーレスポンス

 

ユーザー登録

  1. 名
  2. 姓
  3. メールアドレス
  4. 組織名
  5. 組織ID

コース登録

  1. 名
  2. 姓
  3. メールアドレス
  4. ユーザーID
  5. コースメンバーID
  6. コース登録日時
  7. 組織ID
  8. 組織名
  9. 支払い金額
  10. コースID
  11. コース名
  12. コースの一意キー
  13. 支払いステータス
  14. チケットID
  15. チケット支払いID

コース完了

  1. 名
  2. 姓
  3. メールアドレス
  4. ユーザーID
  5. コースID
  6. コース名
  7. コース登録日時
  8. コース完了日時
  9. 組織ID
  10. 組織名 

新規購入トリガー

  1. 名
  2. 姓
  3. メールアドレス
  4. ユーザーID
  5. コースメンバーID
  6. コース登録日時
  7. 支払い金額
  8. チケット支払い日時
  9. チケットの種類
  10. チケットのサブスクリプション頻度
  11. チケット支払いID
  12. コースID
  13. コース名
  14. コースの一意キー
  15. 組織ID
  16. 組織名

対応しているアクション

  1. 受講者をコースに招待:受講者にコースへ参加するよう招待するメールを送信します。
  2. 受講者をアカデミーに招待:受講者にアカデミーへ参加するよう招待するメールを送信します。
  3. ライブワークショップを作成:ライブワークショップの実施に使用できる新しいリモートセッションを作成します。 
  4. 受講者をライブワークショップに招待:受講者にセッションへ登録するよう招待するメールを送信します。
 たとえば、Zoho Surveyでアンケートへの回答が完了するたびに、見込み客にコース招待を送信するとします。こちらの手順で設定します。

TrainerCentralアカデミーでのZoho Flow連携の有効化

この連携を試す前に、左側のペインから[設定]メニュー内の[連携]タブに移動し、連携を有効にしてください。これにより、連携がスムーズに機能します。


 
手順:

1. Flowアカウントにログインし、[自分のフロー]で[フローの作成]をクリックします。



2. フロー(連携)に名前を付けると、フロービルダーに移動します。



3. ビルダーで[トリガーアプリ](Zoho Survey)を選択し、[トリガーアクション](新しい回答の完了)を選択します。Zohoアカウントに接続するには、[接続]をクリックします。



4. ビルダーから[アクションアプリ](TrainerCentral)を選択し、アクションアプリに実行させるアクション(招待の送信)を選択します。



5. [接続]をクリックしてTrainerCentralアカウントを選択し、受講者を招待するコースを選択します。